当時俺は21歳で、その子も同い年。

色白、貧乳好きな俺は一目惚れした。

仕事を一緒に覚えていくのですぐに仲良くなった。

俺はブサメンだが、コミュ力はあった方だと思う。

童貞だった俺はどうにかしたい一心だった。

童顔でなんとなく処女っぽいな、と勝手に思っていたが、その子には彼氏がいる事実を聞かされた。

こんな顔しやがって・・・とその日はベッドで妄想に耽った。

彼氏がいると知らされる前はちょっとアピールしたりして、少し恥ずかしい気持ちになったりした。

淡い恋心。

そんな中、職場の人の計画で俺の好きな子(Aちゃんと呼ぼう)と会社人男女2人、合計4人で日帰りの小旅行する事になった。

車は俺が出した。

キャッキャしながら盛り上がる車内。

あの時の俺はリア充だった。

会話の中でAちゃんが彼氏と別れた話になった。

俺は、人の不幸だがラッキーだと思ってしまった。

しかし処女厨な俺はもう、その子に恋するつもりはなかったが、やはり気になる。

何だかんだで気配りしてくれたり、何よりルックスが俺の好みのストライクだったのだ。

帰りにコンビニ寄った時、映画の割引券が置いてあって、1人でAちゃんが手に取っていたので、俺はなんとなく「観たいの?」と聞いた。

そしたら首を縦に振ったので咄嗟に「行く?」と言ってしまった。

自分がまた恥ずかしい言動をしてしまったと同時にAちゃんが「行ってくれるのー?」と言い出した。

俺は陥落した。

また好きになった。

それから映画に行った後、頻繁に遊ぶようになった。

店から離れた場所で待ち合わせたりして、俺は付き合えると確信してクリスマス前に告白した。

しかし、断られた。

「そういう目では見れない」との事だった。

しかし、遊んだりしてほしいと言うAちゃん。

俺は冷めてしまった。

そんな時、俺が働いていたのはデパートだったのだが、向かいにあるテナントの子とよく目が合うようになった。

そして、そのテナントの別の子が飲み会しようと持ちかけてきた。

次の週に飲み会が実行され、目が合う子はやたら俺に話しかけてくる。

後日、俺の事が好きらしい、と同僚に聞かされた。

その話で店は持ちきりになり、Aちゃんも聞いていた。

フラれてからAちゃんと遊ぶ事はなかったが、年があけた時にAちゃんが俺に「お腹空いたからご飯食べに行こう」と誘ってきた。

表情が違う。

少し赤い。

これは何かある、そう感じた。

ご飯を食べてカラオケに行った。

俺は終電があるので帰ろうとしたら、Aちゃんがまだ遊びたいと言い出した。

仕方ないと思い、始発までどこかで遊べばいいと思って俺は一緒に遊んだ。

突然、Aちゃんが帰ると言い出した。

「どうすんだよ?」って言うと「ウチ来る?」って、その口から女子から聞きたい言葉が放たれた。

俺は断わらなかった。

こんなチャンスないもの。

Aちゃんの家に入った。

女らしさはないけど、綺麗な部屋だった。

チャンスのハズなのに、心はガクブル状態。

女子の部屋に入るなんて初めてだもの。

しかし平静を装う俺。

童貞だがヤリたい気持ちを抑え紳士なつもりでいた。

しかし我慢出来ず、後ろから抱きついてしまった。

抵抗しないAちゃん。

初めて触る女子の身体は折れそうで、だけど柔らかかった。

髪を撫で、首の匂いを嗅いだ。

必死でAVを思い出していたと思う。

セーターの襟元に手を入れ、胸を触った。

Aちゃんは恥ずかしそうに「・・・小さいよ?」といちいちハートを擽る声を出した、確かに小さいが柔らかくいつまでも触っていたかった。

腰から尻にかけて女性らしいくびれがあって、何度も何度も撫でた。

Aちゃんはトロンとた目で見ている。

服を脱がそうとしたら「明るいよ・・・」と言うので電気を消す。

しかし生で見る女性のカラダ。

それを暗闇で終わらせたくないので、常夜灯だけつけた。

服を脱がす。

ちょいピザな俺とは対象的で、繊細なカラダがそこにある。

ブラを外したが意外にも一度で外れ、仰向けになると男の子みたいだった。

小さい乳首に舌を這わせ、自分なりに感じさせた。

パンツを脱がすと陰毛は薄く、童顔も相待って自分が悪い事をしてる気分になった。

陰部を触ると湿っていた。女の子ってこう濡れるんだ。

俺は初めて触ると女子の身体に好奇心を覚えた。

少し触ると息を漏らすAちゃん。

陰部に舌を這わす。

少し匂ったが、もう俺の好奇心と欲望のタガは外れている。

舌を這わせていると、Aちゃんが「もういい」と言い出した。

正気に戻ってしまったが、嫌がっているようではなかった。

俺は行為を続けた。

指を這わせ、少しずつ穴に指を侵入させていた。

これでいいよな?

きっとこうだよな?

好奇心は止まらない。

Aちゃんは小さく声を漏らす。

さっきの「もういい」が気になったが、抵抗がないって事は大丈夫だろう。

指を少しずつ入れる。

しかし入らない。

俺は唾液をたっぷりと指に付けて、指をを入れた。

Aちゃんは「痛い!!」と言った。

俺は初めての行為に失敗してしまったと思い込み、すかさず謝った。

そしたらAちゃんが「ウチ、初めてなんだよね」と言い始めた。

Aちゃんと裸で横になり、会話をする。

3人と付き合ったが、セク○スにいたらなかった。

そうAちゃんは言う。

そんな上手い話あるか?

そう思ったが本当だという。

俺は嬉しくなった。

舌と舌を絡ませ、濃いキスをした。

Aちゃんはキスはした事あるらしく、積極的に唇を求めあった。

その後も身体を撫で、陰部を舐めたが指を入れると苦悶の表情を浮かべる。

しかし、少しずつ入れてく。

苦痛の顔に俺は罪悪感を覚えた。

俺は自分の股間を握らせた。

熱く太い。

仮性だが、処女なら分からんだろう。

「なんか、凄い」

Aちゃんも興奮しているようだ。

態勢を変え、Aちゃんの顔を俺の股間に持っていく。

Aちゃんも分かっているようだった。

お世辞にもフェラが上手いとは言えなかったが、自分が惚れた女子か、俺自身を咥えている。

それだけで充分興奮材料になっていた。

「ん・・・おっきい」

俺は大きくはない。

ただ、言葉1つ1つで興奮し、ビクビクしたりした。

顔を動かすAちゃん。

他のテナントの男からも人気があって、一緒に働いているAちゃんがこんないやらしい姿を見せている。

もう俺は止まらなかった。

咥えさせるのをやめ、見つめあってAちゃんの股を開こうとした。

抵抗しないものの、見つめあっていたのに顔を背けた。

熱く硬くなった俺自身を、薄く毛に包まれた陰部に当てる。

童貞脱出とか、そんな事考えて余裕はなかった。

しかし、入らない。

唾液でヌルヌルにしても入らない。

こういう時、どうして分からない俺は童貞。

Aちゃんもどうしていいか分かってないようだった。

それに、続けてるうちに萎えてしまって機能しなくなった。

俺は情けなさを感じているが、Aちゃんは俺に抱きついてきた。

嫌われてはいない。

それだけで充分だった。

その日はそれで終わり、抱き合って寝た。

その後も関係は続いた。

週に2度は泊まりに行き、裸になって身体を求めあった。

しかし入らない。

最初はフェラでも射精せず、Aちゃんの手を使って射精した。

しばらくするとAちゃんは要領が分かったのか、口や手で射精に導いてくれた。

そしてバレンタインを越えた頃、何度も同じ事をしていた。

Aちゃんも男の身体を楽しんでいるようだった。

指は1本だけ入るようになった。

奥まで入れると痛がる。

血は出ていなかった。

処女じゃなくてやっぱり嫌なんじゃ?と思ったが、泊まりに行くとAちゃんから求めてくるのだ。

俺の事好き?と聞くと「分かんない」というばかり。

俺はどんな存在なんだよ。

付き合うとは考えられないらしい。

まだ寒い朝、起きて発情してしまった俺はAちゃんの身体を攻めた。

Aちゃんも起きて、いつも通り求めあった。

そして、挿入に挑んだ。

今度は入った。

暖かい女のカラダ。

俺が腰を振ると苦悶の表情を浮かべる。

しかし、俺は欲望を射出した気持ちが勝り、少しずつ腰を押し込んでいった。

Aちゃんは「いちちち・・・」と声を漏らす。

その声で、ゴムを着けていない俺は冷静になり、そこでやめた。

シーツが赤くなり、体育座りになったAちゃんの太ももに赤い血が伝っていた。

俺は嫌われるんじゃないか、とか常に考えていた。

一度も俺の事を「好き」と言わないから。

しかし、何度も何度も身体を重ねた。

多い時は一晩に三度も。

色々な態勢を試し、お互い性交を楽しんでいた。

特に細い身体をバックで突くのが堪らなかった。

騎乗位は死ぬほど恥ずかしがっていた。

6年も前だが未だに思い出でお世話になるほど。


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